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メディカルサポートダイエット

肥満は「自己責任」ではない。
医療のアプローチで健康な未来へ。

お茶の水駅前生活習慣病クリニックが提供する、医師管理のもとで行う「メディカルサポートダイエット」。
お薬の力と生活習慣への多角的な指導により、リバウンドしにくい健康的な体づくりを伴走サポートいたします。

こんなお悩みはありませんか?
✔
何度も減量に挑戦したがうまく行かず、方法がわからない
✔
意志や自己管理だけでは食欲を抑えきれず、つい食べてしまう
✔
食事制限や運動の効果が出にくく、将来の健康リスクが不安
⚠️ 肥満を放置することのリスク(肥満ドミノ)
肥満を放置すると、高血圧・糖尿病・脂質異常症などが引き起こされ、やがて脳卒中や心筋梗塞といった命に関わる重大な疾患へ繋がる恐れがあります。医療管理下での適切な減量は、将来の健康障害を防ぐ非常に有効な手段です。
肥満は「意思の弱さ」や「自己責任」ではありません

肥満には、遺伝的体質・胎児期の栄養状態・代謝低下・生活環境など複雑な生理的・社会的要因が深く関わっており、単に本人の自己責任と言い切ることはできません。

一人で我慢する辛いダイエットではなく、最新の医学的知見に基づいた安全なお薬で食欲を適切にコントロールしながら、無理のない健康管理を目指しましょう。

メディカルサポートダイエット(3つのお薬)
内服薬(飲み薬)
リベルサス
経口GLP-1受容体作動薬(セマグルチド)
世界初の飲み薬タイプ。注射に抵抗がある方でも、毎日1回朝の空腹時に服用することで無理なく継続可能です。胃腸の動きを穏やかにし、自然な満腹感をもたらします。
費用目安:11,000円〜 / 月(30錠)
自己注射薬(週1回)
ウゴービ
GLP-1受容体作動薬(セマグルチド)
週に1回ご自身で投与する自己注射薬です。優れた食欲抑制作用により満腹感を長持ちさせ、摂取カロリーの自然な低下を促します。
費用目安:16,500円〜55,000円 / 月
最新 自己注射薬(週1回)
ゼップバウンド
GIP/GLP-1受容体作動薬(チルゼパチド)
2つの受容体にダブルで作用する新世代の注射薬。より強力な食欲抑制・体重減少効果が期待でき、専用注入器で簡単に投与できます。
費用目安:22,000円〜55,000円 / 月
🥗 お薬だけに頼らない「多角的なアプローチ」
当院では、お薬による治療だけに頼るのではなく、管理栄養士による食事指導(栄養相談)や運動サポートを組み合わせます。一生モノの健康的な食習慣を身につけ、最終的にお薬をやめられる状態を一緒に目指します。
お薬のスペック・特徴比較
項目 リベルサス(内服薬) ウゴービ(注射薬) ゼップバウンド(注射薬)
投与方法 1日1回 朝の空腹時(飲み薬) 週1回 自己注射(指定曜日) 週1回 自己注射(専用注入器)
特徴 注射不要で始めやすい 週1回の投与で食欲を一定抑制 2つのホルモン作用で強力減量
主な副作用 吐き気、下痢、便秘、腹痛等 吐き気、下痢、便秘、腹部膨満等 吐き気、注射部位の赤み・かゆみ等
費用(税込) 3mg: 11,000円 / 30日分
7mg: 19,800円 / 30日分
14mg: 33,000円 / 30日分
0.25mg: 16,500円 / 月
0.5mg: 16,500円 / 月
1.0mg〜2.4mg: 33,000円〜55,000円
2.5mg: 22,000円 / 月
5.0mg: 33,000円 / 月
7.5mg〜15mg: 40,000円〜55,000円
治療(保険・自費)の適応基準

当院では、安全かつ確実な効果を得ていただくため以下の適応基準を考慮して診断を行います。

● 条件 A: BMI 27以上 35未満、かつ高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症・脂肪肝などの健康障害を2つ以上合併している場合
● 条件 B: BMI 35以上の場合
※BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
※上記条件を満たさない場合も、医師の診断により自費(自由診療)での処方が可能な場合がございます。
ご来院から治療開始までの流れ
1
ご予約(完全予約制)
当院は完全予約制です。公式LINEまたはお電話(050-3641-1067)より事前にご予約ください。
2
初診(対面診察・身体測定・検査)
医師による問診・診察を行い、お薬の適応を診断します(直近の健診結果やお薬手帳をお持ちの方はご持参ください)。
3
処方・使用指導・定期フォロー
お薬の使い方や副作用を看護師が丁寧に対面指導します。開始後は約4週間ごとに経過観察を行い、併せて管理栄養士による食事指導もご利用いただけます。
よくあるご質問 (FAQ)
主な副作用として胃腸症状(吐き気、下痢、便秘、腹痛など)が挙げられます。多くは服用初期の一時的なものです。食事量を控えめに小分けにする等の対策が有効です。
生活習慣が以前のままだとお薬を中止した後にリバウンドするリスクがあります。そのため当院では、お薬を使用している期間中に管理栄養士のサポートを受け、一生モノの健康的な食習慣を身につけていただくことを大切にしています。
医師による「肥満症治療」として正当な医学的必要性が認められる場合、自費診療であっても所得税の医療費控除対象となる場合がございます。詳しくは所轄の税務署等にご相談ください。
受診予約・お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください
無理な減量ではなく、医学的根拠に基づいた安全な体重管理をご提案します。
事前予約のうえご来院をお待ちしております。
📞 お電話でのお問い合わせ:050-3641-1067
國廣 崇 院長

お茶の水駅前生活習慣病クリニック 院長 / 内科・循環器内科医

國廣 崇 Takamu Kunihiro

「安心」と「信頼」を柱として、病気を治療するだけでなく、患者さんの思いを大切にしながら、健康を紡ぐ医療を行います。

多くの患者さんからいただく「先生と話すと元気になる」という言葉を励みに、皆さんの健康創りに貢献してまいります。


  • 1993年 昭和大学医学部卒業
  • 1998年 東京都済生会中央病院 循環器科医員 / 2002年 米国Mayo Clinic Vascular Lab. 動脈硬化研究
  • 2010年 稲城市立病院 救命救急科部長 / 2019年 ユアクリニックお茶の水 院長就任
  • 2025年 お茶の水駅前生活習慣病クリニック 院長就任

資格:日本内科学会認定総合内科専門医 / 日本循環器学会認定循環器専門医

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