自費予防診療のご案内
SELF-PAY MEDICINE
自費予防診療の
ご案内
先端の予防医療で、
未来の健康を守る。
お茶の水駅前生活習慣病クリニックでは、保険診療では対応できない予防・早期発見のための最先端検査と、肥満症治療を自費診療として提供しております。
「自覚症状が出てから治療する」のではなく、「発症する前に、なりやすさを知って対策する」。この考え方が、これからの医療の主流になりつつあります。当院では患者さんお一人お一人の生活背景・ご希望に合わせ、最適な検査をご提案いたします。
自費のメディカルサポートダイエット
生活習慣病改善のためのメディカルサポートダイエット
#解説
食事制限や運動だけでは減量が難しい方のために、GLP-1受容体作動薬(一般名:セマグルチド)、およびGLP-1/GIP受容体作動薬(一般名:チルゼパチド)を用いた自費の体重管理外来を開設しています。いずれも国内で承認された医薬品です。
週1回の自己注射で食欲を自然に抑え、満腹感を持続させることで体重管理をサポートします。お薬だけに頼らず、管理栄養士による食事相談・運動サポートを並行し、最終的にお薬をやめられる状態を目指す治療方針です。肥満は自己責任ではなく、遺伝・環境・ライフスタイル等の複合要因。医学的サポートで健康的にリバウンドしにくい身体づくりをご一緒します。
#このような方にご検討いただいております
- ✓何度ダイエットしてもリバウンドを繰り返してしまう方
- ✓高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかを持ち、減量が必要な方
- ✓BMI 27以上かつ肥満関連の健康障害を複数お持ちの方
- ✓BMI 35以上の方
- ✓膝・腰の痛みで運動が難しく、食欲コントロールから始めたい方
#つかったときのメリット
- ●週1回の自己注射で食欲を医学的にコントロール
- ●医師の管理下で安全に治療できる(副作用チェック・オンライン診療併用)
- ●管理栄養士の食事相談と並行し、お薬卒業後もリバウンドしにくい体へ
- ●体重減少に伴い、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの改善が期待できる
- ●膝関節・腰への負担が減り、運動習慣を取り戻しやすくなる
#リスク・副作用
- ・主な副作用:吐き気・嘔吐・下痢・便秘・腹痛などの消化器症状(投与開始時や増量時に多くみられます)。
- ・まれに急性膵炎、胆石症・胆嚢炎、低血糖(他の血糖降下薬との併用時)などの重大な副作用が報告されています。
- ・注射部位の発赤・かゆみ・硬結等が生じることがあります。
- ・効果・副作用には個人差があります。妊娠中・授乳中の方や特定の既往をお持ちの方は使用できない場合があります。
- ・異常を感じた場合は自己判断で中止せず、ただちに当院へご連絡ください。
料金(税込)
初回診察代(検査あり):6,600円 / 再診代:2,200円
セマグルチド製剤:16,500円〜55,000円 / チルゼパチド製剤:22,000円〜55,000円
食事相談(オプション):3,000円/回
マイキンソープロ(腸内フローラ検査)
腸内細菌叢を解析し、疾患リスクと体質傾向を把握
#解説
マイキンソープロは、便から腸内細菌叢(腸内フローラ)を解析する検査です。医療機関向けの「プロ」版では、一般版の項目に加え、大腸画像おすすめ度・機能性下痢リスク・糖質系リスク・血圧系リスクなど、疾患リスク判定が付きます。
腸内細菌は「第二のゲノム」とも呼ばれ、肥満・糖尿病・免疫・メンタルヘルス・老化にまで関与することが近年明らかになっています。累計20万件超の検体データに基づき、あなたの腸内環境を可視化します。解析後は管理栄養士による無料相談も利用可能です。
#このような方にご検討いただいております
- ✓便秘・下痢・お腹の張りが長年改善しない方
- ✓ダイエットしても痩せにくい、リバウンドしやすい方
- ✓花粉症・アトピーなどアレルギー体質が気になる方
- ✓疲れやすい、免疫力に不安がある方
- ✓サプリメントや食生活が自分に合っているか知りたい方
#つかったときのメリット
- ●採便のみで検査完了、自宅採取が可能
- ●善玉菌・悪玉菌・多様性など腸内環境を総合判定
- ●やせ菌・肥満菌、酪酸菌、エクオール産生菌の有無がわかる
- ●疾患リスク(大腸・下痢・糖質・血圧)を把握し、対策に活用
- ●管理栄養士の無料相談で、具体的な食事改善につなげられる
#リスク・副作用
- ・採便のみで、身体的な侵襲・副作用はありません。
- ・本検査は体質傾向・リスクの参考情報であり、疾患の確定診断ではありません。
- ・結果は採取時の体調・食事・服薬等により変動することがあります。
料金(税込)
22,000円
MCIスクリーニング検査プラス
軽度認知障害のリスクを血液で判定し、認知症を予防
#解説
MCIスクリーニング検査プラスは、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)のリスクを、血液検査で判定する検査です。
アルツハイマー型認知症の発症原因とされるアミロイドβの蓄積や、血管の老化に関与するタンパク質の血中量を測定し、MCIになりやすいかをA〜D判定で評価します。MCIの状態を5年放置すると半数以上が認知症へ移行するとされる一方、MCIの段階で適切な予防に取り組めば、健常な状態に戻る可能性もあります。認知症は発症の20〜30年前からの生活習慣が影響するため、40代以降からの定期チェックが推奨されます。
#このような方にご検討いただいております
- ✓最近もの忘れが増えたと感じる40代以降の方
- ✓ご家族(親・祖父母)に認知症の方がいる方
- ✓生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)を指摘されている方
- ✓「認知症だけにはなりたくない」と強く思う方
- ✓ご家族のため、仕事を長く続けるためにも今から備えたい方
#つかったときのメリット
- ●採血のみで完了、自覚症状がない段階からリスクがわかる
- ●A〜Dの4段階で結果が返り、認知症予防マニュアル付き
- ●生活習慣病の治療と並行することで、認知症予防効果も期待できる
- ●定期受検で、改善効果や経時変化を追跡可能
- ●早期対策で認知症発症の遅延・予防につながる可能性
#リスク・副作用
- ・本検査はMCI(軽度認知障害)の「リスク評価」であり、認知症やMCIの確定診断ではありません。
- ・すでに認知症と診断されている方、急性炎症・肝硬変・先天性脂質異常症・自己免疫疾患をお持ちの方は、判定に影響する/対象外となる場合があります。
- ・採血に伴い、まれに内出血・痛み等が生じることがあります。
詳細ページ:yourstation-clinic.jp/aboutmci
料金(税込)
23,000円
マイシグナル・スキャン
尿のマイクロRNAをAIで解析する、世界初のがんリスク検査
#解説
マイシグナル・スキャンは、尿に含まれるマイクロRNAをAIで解析し、日本人のがん死亡者数の約8割を占める10種のがん(肺・胃・大腸・食道・膵臓・腎臓・膀胱・乳・卵巣・前立腺)のリスクを判定する検査です。
マイクロRNAは細胞間の情報伝達を担う物質で、がん細胞は独自のマイクロRNAを分泌します。この発見は2024年ノーベル生理学・医学賞の対象となった技術で、マイシグナルはこれを世界で初めて検査サービスとして実用化しました。ステージ1の早期がんから判定可能で、血液マーカーCA19-9では感度37.5%だった早期すい臓がんでも、尿中マイクロRNA検査は感度92.9%を示したという研究結果もあります。
#このような方にご検討いただいております
- ✓がん検診を受ける時間がなかなか取れない方
- ✓血液検査や内視鏡検査に抵抗がある方
- ✓ご家族にがんになった方がいて、不安を感じている方
- ✓人間ドックに加えて、より早期のがんリスクを把握したい方
- ✓40代以降で、これまでがん検診を受けたことがない方
#つかったときのメリット
- ●検査当日尿を採るだけ。食事制限・痛み・被ばくなし
- ●1回の検査で10種のがんを同時にリスク判定
- ●ステージ1の早期がんから検出できたとする研究報告があり、画像診断では捉えにくい早期段階でもリスクを確認できる場合があります
- ●がん種別に結果が届くため、次のアクションが明確
- ●全国2,000以上の医療機関で導入されている実績あり
#リスク・副作用
- ・本検査はがんの「リスク評価」であり、確定診断ではありません。
- ・結果が陽性でも精密検査でがんが見つからない場合(偽陽性)、陰性でもがんを完全には否定できない場合(偽陰性)があります。
- ・評価対象は10種のがんに限られます。定期的ながん検診との併用を推奨します。
- ・採尿のみのため、身体的な侵襲・副作用はありません。
公式サイト:misignal.jp/products/scan
料金(税込)
オールインワン:69,300円 / 消化器がんセット:67,100円 / すい臓がん:60,500円
マイクロCTC検査
血中循環がん細胞を直接捕捉する、先端のがん検査
#解説
マイクロCTC検査は、血液中に漏れ出したがん細胞(CTC:Circulating Tumor Cells)を直接捕捉する検査です。がん細胞は増殖の過程で新生血管をつくり、その一部が血中に漏れ出します。
従来は、浸潤・転移能力が高い「間葉系がん細胞」を特定して捕捉することで悪性度の高いがん細胞の有無を把握してきました。米国MDアンダーソンがんセンターが開発したCSV(細胞表面ビメンチン)抗体を用い、特異度94.45%という高精度を実現しています(※乳がん患者58名を対象とした研究報告に基づく)。採血は約5〜10ccのみ、1回5分で完了し、医療被ばくリスクもありません。
従来法との違いと科学的根拠
マイクロCTC検査は、悪性度の高い間葉系がん細胞に加え、上皮性由来のがん細胞も捕捉し、両者を評価できる点が特徴です。判定には米国MDアンダーソンがんセンターが開発したCSV(細胞表面ビメンチン)抗体を用います。現在、栃木県立がんセンター・順天堂大学肝胆膵外科等との共同研究も進められています。
#このような方にご検討いただいております
- ✓PET-CT等の全身がん検査を受けたいが、被ばくが気になる方
- ✓ご家族ががんに罹患された経験があり、精密検査を受けたい方
- ✓がん治療後の再発チェックを、低侵襲で定期的に受けたい方
- ✓時間的制約で内視鏡や画像診断をこまめに受けられない方
- ✓マイシグナル等のスクリーニング後、より詳しく調べたい方
#つかったときのメリット
- ●採血のみ・約5分で全身のがんリスクを一度に把握
- ●画像診断等の精密検査では検出しにくい早期がんにおいても、リスクを確認できる場合があります
- ●医療被ばくなし、食事制限なし、前処置なし
- ●間葉系・上皮性の両方のがん細胞を解析し、多角的に評価できる
- ●陰性判定の場合は、がんの不安から解放され、前向きに過ごせる
#リスク・副作用
- ・本検査はがんの「リスク判定」であり、確定診断ではありません。陽性判定の場合は、画像診断等の精密検査が必要となります。
- ・偽陽性・偽陰性の可能性があり、陰性でもがんを完全に否定するものではありません。
- ・がんの部位は特定できません。また血液がんは対象外です。
- ・採血に伴い、まれに内出血・痛み等が生じることがあります。
公式サイト:micro-ctc.cellcloud.co.jp
料金(税込)
198,000円
フォーネスビジュアス
約7,000種類の血中タンパク質で、将来の疾病リスクを予測
#解説
フォーネスビジュアスは、米国SomaLogic社の約7,000種類の血中タンパク質を一度に解析する世界初の技術を活用し、将来の疾病発症リスクを予測する検査です。
人体の主成分であるタンパク質は、健康状態によって日々変化します。そのバランスを網羅的に解析することで、4年以内の心筋梗塞・脳卒中、肺がん、認知症リスクなどを数値で「見える化」します。検査は約5ccの採血のみ。結果を受けて、保健師による健康相談(40分×2回)と生活習慣改善メニューの提案がセットになっています。
#このような方にご検討いただいております
- ✓健康診断ではいつも「異常なし」だが、将来が漠然と不安な方
- ✓ご家族に心筋梗塞・脳卒中・認知症になった方がいる方
- ✓「発症してから」ではなく「発症する前に」手を打ちたい方
- ✓経営者・管理職など、仕事のパフォーマンスと健康を両立させたい方
- ✓数値で現状を把握し、生活習慣改善のモチベーションを上げたい方
#つかったときのメリット
- ●採血1回(約5cc)で、発症「前」のリスクが数値化される
- ●4年以内の心筋梗塞・脳卒中発症リスクなど、予測期間が明確
- ●結果後に保健師による健康相談がつき、改善策まで伴走
- ●生活習慣の改善効果を、次回検査で検証可能
- ●「早期発見」の一歩先「未病段階での対策」が可能
#リスク・副作用
- ・本検査は将来の発症「リスク」を予測するもので、発症の有無を確定・保証するものではありません。
- ・結果は現在の体調・生活習慣等により変動することがあります。
- ・採血に伴い、まれに内出血・痛み・気分不良等が生じることがあります。
料金(税込)
通常料金:54,780円
InBody測定(体成分分析)
体重では見えない体組成を可視化。予約不要・約30秒
#解説
InBodyは、体重だけではわからない体の内部構成を詳細に分析する体成分分析装置です。当院ではInBody380を導入し、生体電気インピーダンス法(微弱な電流で電気抵抗値を計測)により、水分量・筋肉量・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・タンパク質/ミネラル量などを部位ごとに測定します。
家庭用の体組成計が一部位から全身を推測するのに対し、InBodyは全身を部位別に測定するため精度が高く、BMIが正常でも内臓脂肪が多い「隠れ肥満」など、健診だけでは見落とされがちなリスクの可視化に役立ちます。InBody測定のみのご利用は予約不要です。
#このような方にご検討いただいております
- ✓体重は変わらないのに体型が変わった、疲れやすいと感じる方
- ✓内臓脂肪や「隠れ肥満」が気になる方
- ✓ダイエット・筋トレの効果を数値で確認したい方
- ✓健診の数値は正常だが、より詳しく体の状態を知りたい方
- ✓加齢に伴う筋肉量の減少(サルコペニア)が気になる方
#つかったときのメリット
- ●約30秒・痛みなし・予約不要で手軽に測定
- ●全身を部位別に高精度測定(家庭用体組成計との違い)
- ●筋肉量・体脂肪率・内臓脂肪・基礎代謝・水分バランスを総合把握
- ●結果はその場で印刷。無料アプリで時系列管理・食事/運動アドバイスも確認可
- ●健康診断のオプションとして追加することも可能
#ご留意点(測定時の注意)
- ・食事は測定の2時間前までに済ませてください。
- ・測定前の激しい運動は避け、金属アクセサリーは外してください。
- ・女性は生理中だとむくみの影響で数値が変動することがあります。
- ・体内に電子機器(ペースメーカー等)がある方は、事前に医師へご相談ください。
詳細ページ:yourstation-clinic.jp/inbody
料金(税込)
自由診療:500円/回 / 保険適用時:180円(3割負担・別途診察料等)
※当ビル6階 of ジム会員は無料
フリースタイルリブレ2(持続血糖測定)
かざすだけで血糖を見える化(選定療養)
#解説
二の腕の後ろに貼った500円玉ほどの小型センサーで、24時間連続・1分ごとにグルコース(糖)濃度を自動測定し、スマートフォンをかざすだけで血糖の傾向を確認できる医療機器です。センサーは最長14日間装着できます。
血糖値の測定は「糖尿病の方のもの」と思われがちですが、糖尿病でない方も選定療養にて使用が可能になりました。日々の血糖変動を可視化することで、食後に血糖が急上昇・急降下する「血糖値スパイク」など、健診の空腹時血糖だけでは見えにくい傾向を把握できます。当院ではFreeStyle リブレ 2(高値・低値のアラート機能付き)を採用しています。
#このような方にご検討いただいております
- ✓健診で「血糖値が高め」と指摘された方
- ✓食後の眠気・集中力低下が気になる方
- ✓食事や運動による血糖の変化を知りたい方
- ✓過度な食事制限に頼らず、無理なく健康管理したい方
- ✓インスリン自己注射をしておらず、当院に定期通院中の2型糖尿病等の方
#つかったときのメリット
- ●24時間連続・1分ごとに自動記録し、変動をグラフで確認
- ●耐水性で、装着したまま入浴・シャワー・運動が可能
- ●設定範囲を外れるとスマホに通知(アラート)
- ●自分の体質・食後変動を把握し、無理のない管理・合併症予防のヒントに
- ●夜間など気づきにくい時間帯の変動傾向にも気づきやすい
#リスク・副作用
- ・血液ではなく間質液の糖濃度を測定するため、実際の血糖値より数分〜10分程度遅れて表示され、急激な変動時は差が出ることがあります。
- ・粘着テープを使用するため、肌が弱い方はかぶれ・かゆみ・赤みが出る場合があります。
- ・着替えや接触でセンサーが外れる場合があります(一度剥がれたものは再装着不可)。
- ・ビタミンCの大量摂取(1日500mg以上)で高値表示になることがあります。MRI・CT・X線検査前はセンサーを外す必要があります。
詳細ページ:yourstation-clinic.jp/freestylelibre2
料金(税込)
選定療養費:7,700円(FreeStyle リブレ 1個・14日分)
※別途、初診料/再診料等がかかります
全ゲノム健診を受けられた方へ
あなたの全ゲノムデータを、将来の医療に確実に活用するために
#解説
新御茶ノ水人間ドックにて全ゲノム健診を受検された方のゲノムデータは、当院(お茶の水駅前生活習慣病クリニック)にて責任をもって保存しております。
全ゲノム解析データは、今は健康であっても将来発病した際に、最適な治療薬の選択・疾患リスクの事前把握・遺伝性疾患の診断支援など、個別化医療(プレシジョン・メディスン)の場面で極めて重要な情報となります。将来、発病に伴ってこのデータを活用したい場合には、お茶の水駅前生活習慣病クリニックを通じて杉原医師までご連絡いただければ、迅速に対応いたします。
#このような方にご検討いただいております
- ✓新御茶ノ水人間ドックにて全ゲノム健診を受検された方
- ✓将来の発病時に、ご自身のゲノムデータを治療に活用したい方
- ✓主治医から遺伝子情報に基づく診断・治療を提案された方
- ✓ご家族・ご親族にゲノムデータを引き継ぎたい方
- ✓保管状況や今後の活用方法について確認されたい方
#つかったときのメリット
- ●ゲノムデータは当院にて責任を持って保存されており、紛失の心配がない
- ●発病時にご連絡いただければ、杉原医師が迅速に対応
- ●主治医・専門医療機関とのデータ連携をサポート
- ●がん治療・難病診断・薬剤選択などの個別化医療に即活用可能
- ●ゲノムデータは一生変わらないため、一度の検査が生涯の資産になる
#ご留意点(データの取扱い)
- ・本項目は検査・治療行為ではないため、身体的な副作用はありません。
- ・ゲノムデータの開示・活用は、ご本人確認のうえ対応いたします。
- ・保管・活用方法の詳細については、当院までお問い合わせください。
PRICE
料金について
体重管理外来 料金
体重管理外来は、診察代・お薬代・オプションで構成されます。詳細は体重管理外来ページをご覧ください。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 初回診察代(検査あり) | 6,600円 |
| 初回診察代(検査なし) | 3,300円 |
| 2回目以降 再診代 | 2,200円 |
| 管理栄養士による食事相談(オプション) | 3,000円 / 回 |
| セマグルチド皮下注(0.25mg〜2.4mg) | 16,500円〜55,000円 |
| チルゼパチド皮下注(2.5mg〜15mg) | 22,000円〜55,000円 |
| 注入器の針(一部製剤のみ) | 1,000円 |
(0.25mg〜2.4mg)16,500円〜
55,000円
(2.5mg〜15mg)22,000円〜
55,000円
検査料金一覧(税込)
| 検査名 | コース | 金額(税込) |
|---|---|---|
| マイキンソープロ(腸内フローラ検査) | — | 18,000円 |
| MCIスクリーニング検査 | — | 23,000円 |
| マイシグナル・スキャン | オールインワン | 69,300円 |
| 消化器がんセット | 67,100円 | |
| すい臓がん | 60,500円 | |
| マイクロCTC検査(精密ながん検査) | — | 198,000円 |
| フォーネスビジュアス | 福利厚生チケット利用 | 51,700円 |
| 通常料金 | 54,780円 | |
| InBody測定(体成分分析) | 自由診療 | 500円 |
| フリースタイルリブレ2 | 選定療養費 | 7,700円 |
(腸内フローラ検査)18,000円
マイシグナル・スキャン
(精密ながん検査)198,000円
フォーネスビジュアス
(体成分分析・自由診療)500円
(選定療養費)7,700円
・上記金額はすべて税込表記です
・自費診療のため健康保険は適用されません
・検査内容および時期により料金が変動する場合があります
・最新の料金は当院受付またはお電話(050-3641-1067)にてお問い合わせください
FAQ
よくあるご質問
Q
どの検査を受ければよいか迷っています。
初診の際に、ご年齢・ご家族歴・ご心配ごと・既往歴をうかがった上で、医師が最適な検査をご提案いたします。複数の検査を組み合わせるケースも多くありますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q
保険診療と同日に自費検査を受けられますか?
同日の受診は可能ですが、保険診療として認められる範囲 of 診療と、保険適用外となる自費検査は、明確に区分して行います。そのため、会計はそれぞれ別計算となります。詳細は受付にて個別にご案内いたします。
Q
医療費控除の対象になりますか?
自費診療の多くは、原則として医療費控除の対象外です。ただし、検査後に確定診断となり治療を開始した場合など、一部条件を満たせば対象となる可能性があります。詳細は国税庁サイトをご確認いただくか、所轄の税務署へご相談ください。
Q
検査結果はどのくらいで届きますか?
検査項目により異なりますが、概ね2〜4週間程度でお手元にお届けいたします。結果は医師から直接ご説明し、必要に応じて次のアクション(精密検査・生活改善指導等)をご案内します。
RESERVATION
ご予約・
お問い合わせ
自費診療のご相談は、Web予約・お電話にて承っております。
どの検査が適切か迷う方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
監修者情報
お茶の水駅前生活習慣病クリニック 院長 國廣 崇
日本内科学会認定内科認定医/日本内科学会認定総合内科専門医/日本循環器学会認定循環器専門医
1993年昭和大学卒業。東京都済生会中央病院にて循環器内科医として勤務後、米国Mayo Clinic Vascular Labにて動脈硬化の研究に携わる。2019年よりユアクリニックお茶の水院長、2025年より同法人が新設したお茶の水駅前生活習慣病クリニックへ異動。
最終更新日:2026/04/17
