がんリスク尿検査 miSignal®(マイシグナル)
お茶の水駅前生活習慣病クリニックでは、尿検査で手軽に行える次世代のがんリスク検査『miSignal®(マイシグナル)』を提供しています。
日本人の2人に1人が がん になる時代
‐体の不調を感じるけど、病院に行く時間がない
‐生活習慣や健診結果が気になるが精密検査は面倒
‐知人が がん になったけど、自分は大丈夫かな?
こんなお悩みはありませんか?
男性は63.3%、女性は50.8%と、日本人の2人に1人が がん になる時代(*1)。
がん は早期発見・早期治療が重要ですが、自覚症状が出にくい上、進行すると治療が難しくなる厄介な病気です。
「もっと早く検査していれば…」と後悔される方が少なくありません。
時間もないし、痛くて面倒な検査は嫌…
誰しも「健康に長生きしたい!」と願っていることと思います。
けれど日々の忙しさに追われ、ついご自身の不安や体について後回しになっていませんか?
「時間がない」「事前準備が面倒」「検査自体が痛そう」とハードルを高く感じ、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃるかもしれません。
早い・簡単・痛くない!次世代のがんリスク検査『miSignal®(マイシグナル)』
そんな不安に寄り添いながらもがんの早期発見をサポートするために、当院では尿を使ったがんリスク検査『miSignal®(マイシグナル)』を導入いたしました!
『miSignal®(マイシグナル)』は、尿から最大10種のがんについてリスクを評価できる画期的な検査です。
Point 1 早い! 従来の検査に比べて、スピーディーに結果が出ます(約1か月後)。
Point 2 簡単! 当院にて採尿し、提出するだけで検査が可能です。
Point 3 痛くない! 採血や内視鏡検査のような身体的負担がありません
『miSignal®(マイシグナル)』の仕組み
『miSignal®(マイシグナル)』は、画像検査や腫瘍マーカー等とは全く異なる手法でがんリスクを検査します。
マイクロRNAという、細胞間のコミュニケーションを担う伝達物質があります。がん細胞では、特定のマイクロRNAが増殖/減少します。『miSignal®(マイシグナル)』はこれに着目し、がん罹患者と非罹患者それぞれの尿中マイクロRNAパターンをAIに学習させ、がんのリスクについて判定しています。
当院での『miSignal®(マイシグナル)』について
「miSignal®(マイシグナル)」は、自覚症状がない段階でのスクリーニングにも有効です。
特に検査をおすすめしたい方
- ご自身の健康状態・生活習慣に少しでも不安を感じる方
- ご家族にがんの既往がある方
- がん検査の時間が取れない方、費用や痛みに抵抗がある方
- たばこを吸っている/吸っていた方、飲酒の習慣がある方
日本のがん死亡総数の約8割(*2)を占める複数(*3)のがんリスクをまとめて、がんの種類別にステージ1から検知します。
*2)国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん死亡データ),https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html (参照 2025年7月30日) ただし造血器腫瘍を除く
*3 女性は卵巣がん・乳がんを含む9種、男性は前立腺がんを含む8種
| 価格は税込みです |
がんの種類 |
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オールインワン
市区町村の対策型 |
+
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| 消化器がんセット ¥67,100 |
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| すい臓がんのみ ¥60,500 |
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★結果用紙は税込¥11,000で英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語での対応も可能
この検査は、あくまでがんのリスクを評価するものです。確定診断には、さらなる精密検査が必要となる場合があります。当院では、検査結果に基づき、専門医が丁寧にご説明し、その後の適切な医療に繋げてまいります。
検査の対象外となる方
下記に該当する方は原則、検査対象外となります。
- 妊娠中の方…マイクロRNAとがんの関連性について十分な検証ができていないため
- 20歳未満の方…マイクロRNAとがんの関連性について十分な検証ができていないため
- 生理中の方…尿に血液が混ざると検査に影響があるため
受検すること自体は可能ですが、結果はあくまで参考値とさせていただいております。
また、がんの既往歴(過去にがんに罹ったこと)がある方に関しては、受検自体に制限はありませんが、がんの既往歴がある方のマイクロRNAへの影響については研究段階のため、医療機関での経過観察や定期検診などを優先していただきながら、『miSignal®(マイシグナル)』の結果は参考値として扱っていただくようお願いしております。
当院の医師が『miSignal®(マイシグナル)』をすすめる理由
人間ドックや健康診断の目的は主に「生活習慣病とがんの早期発見」です。
しかしがんは血液検査やレントゲンでは捉えにくく、CTやMRIなどの画像検査や内視鏡を追加していく必要があります。
これらの検査は被曝リスクや費用、時間など負担が大きい現状があります。
更に、健診でがんが疑われ、精密検査の結果がんと診断されるのは受診者全体の0.01%程度というデータがあります。
この確率と、検査にかかる費用や時間・負担について、あなたはどう感じますか?
『miSignal®(マイシグナル)』は、尿検査だけで最大10種のがんリスクを評価できる画期的な検査です。食事制限も必要ありません。
がんの異常増殖によって生み出される遺伝子レベルの暗号(マイクロRNA)の違いを臓器ごとに検出する仕組みで、従来の腫瘍マーカーや画像診断よりも高感度であることが示されています。
それだけでなく、家族歴や生活習慣等も考慮し、がんパーソナルスコアを表示します。
これは今後どの臓器のがんの追加検査をすればよいかの指標になります。
0〜100点で、50点以上が中リスク、75点以上が高リスクと表示されます。
中リスク以上の場合には追加検査(内視鏡やCTなど)が推奨されますが、低リスクであればがんの可能性は極めて低いとされています。
正直、この検査を初めて知ったとき、そんな都合の良い検査があるのかと疑いました。
しかし詳しく調べていくにつれて、今では素晴らしい検査だと感じています。
『miSignal®(マイシグナル)』はがんの確定診断ではなく、がんのリスクが高い臓器を明確にし、次の検査に導くステップです。
計画的な健診プランの立案や生活習慣の改善にも役立ちます。
時間がない、面倒、検査が不安・怖い…といった方にもおすすめの次世代のがんリスク検査です。
ご興味のある方はお気軽にご相談ください!
渡邊医師執筆のドクターズブログも併せてどうぞ。
〈執筆者情報〉
内科・神経内科 渡邊 由衣 医師
2019年北里大学卒業。東京医科歯科大学病院(現:東京科学大学病院)や新渡戸記念中野総合病院にて勤務しつつ、2021年より医療法人社団縁風会のユアクリニックお茶の水・ユアクリニック秋葉原にて勤務開始。2025年より同法人が新設したお茶の水駅前生活習慣病クリニックへ異動し、多忙な患者の生活に寄り添いながら健康を支える医師として活躍。
日本内科学会認定内科専門医、日本神経学会 神経内科専門医
気になった方は、ぜひ当院へ!
あなたご自身、そして周囲の大切な方々の健康を守るために、いま一歩踏み出してみませんか?
「miSignal®(マイシグナル)」検査をご希望の方はWeb予約をご利用ください。
ご予約後のWeb問診にて「症状」についての質問がありますので、「がんリスク尿検査『miSignal®(マイシグナル)』を受けたい」にチェックを入れてください。
公式LINEまたはお電話でもお問い合わせ・ご予約を承っております。
当院のスタッフがあなたの疑問に丁寧にお答えし、安心して検査を受けられるようサポートいたします。
FAQ よくある質問
Q.miSignal®(マイシグナル)でどのがんについてリスクが分かりますか?
A.3つのプランがあり、対象となる臓器が異なります。
①オールインワン…肺がん、胃がん、大腸がん、腎臓がん、食道がん、すい臓がん、膀胱がん +女性:卵巣がん 乳がん
②消化器がんセット…胃がん、大腸がん、食道がん、すい臓がん
③すい臓がんのみ
Q.miSignal®(マイシグナル)の結果はいつごろ分かりますか?
A.約1か月後です。
検体のご提出から約1か月で解析が完了し、当院にレポートが届きます。当院で結果説明をするためご連絡させていただきます。
Q.miSignal®(マイシグナル)の費用はいくらですか?
A.3つのプランから選べます。全て税込み価格です。
①オールインワン¥69,300…肺がん、胃がん、大腸がん、腎臓がん、食道がん、すい臓がん、膀胱がん +女性:卵巣がん 乳がん
男性:前立腺がん
②消化器がんセット¥67,100…胃がん、大腸がん、食道がん、すい臓がん
③膵臓がんのみ¥60,500
Q.miSignal®(マイシグナル)の検査結果の信憑性は?
A.検知が難しいとされる早期すい臓がんで優れた検出性能が確認されました。
早期すい臓がんでの感度:92.9%
(従来のすい臓がんの血液マーカーであるCA19-9の早期がん (ステージI/IIA)の感度は37.5%)
※感度 … 病気のある人を正しく、「病気がある(陽性)」と判定できる割合
Q.miSignal®(マイシグナル)でがんの診断はできますか?
A.miSignal®(マイシグナル)は尿に含まれる物質および家族歴や生活習慣などから、パーソナルスコアとして各臓器ごとのがんリスクを評価する検査です。miSignal®(マイシグナル)の結果だけでは、がんの診断はできません。中リスク・高リスクの部位に関しては、生活習慣の見直しや定期的な検診など、継続的ながん対策を推奨しております。
Q.miSignal®(マイシグナル)検査は保険適用ですか?
A.miSignal®(マイシグナル)は2025年10月現在で自由診療にあたるため、公的医療保険は適用されません。
Q.miSignal®(マイシグナル)はどこの会社が提供しているのですか?
A.がん領域を中⼼とした疾患の早期発⾒や個別化医療、次世代検査の研究開発を行っている Craif株式会社 が提供しています。
最終更新日:2026/01/21
