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【完売】2025年フルミスト 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン

1/16在庫はすべて完売しました。

フルミストとは…針なし・高い効果

フルミストは、鼻の中へ吹き付けるインフルエンザ予防のための弱毒化生ワクチンです。

針を刺さない

従来のインフルエンザ不活化ワクチンの注射と違い、鼻腔内にスプレーを吹きかけるだけなので、針を刺すことはありません。

流行の株以外も予防

生きたウイルスで免疫を作るため、流行するインフルエンザと株が違っても発症を軽症化させる作用があると考えられています。

予防効果が高い

フルミストには、インフルエンザA型2種類、B型1種類の計3種類の株が入っています。

インフルエンザウイルスは主に、気道粘膜に感染しますが、鼻腔に直接免疫をつけるフルミストは、従来の注射でのワクチンによって誘導されるIgG抗体だけでなく、気動分泌型のIgA抗体も得られるため、予防効果が(特に小児において)高いと考えられています。なお、効果は1シーズン持続します。

ただし、人種や地域により効果は様々であり、接種しても必ず感染を予防するものではありません。

 

1/16在庫はすべて完売しました。

価格…税込8,500円/本

税込8,500円/本 接種は1回のみ

千代田区の2歳〜18歳(高校3年生相当年齢)のお子様は接種費用が全額助成!
 助成専用の紙の予診票は当院の受付にご用意があります。

 

使用ワクチン…国内承認の『フルミスト®』

経鼻弱毒生インフルエンザワクチン『フルミスト®』点鼻液

製造元:第一三共株式会社

製造株
A型株 A/ノルウェー/31694/2022(H1N1)
A/パース/722/2024(H3N2)
B型株 B/オーストリア/1359417/2021(ビクトリア系統)

 

対象年齢…2歳以上 19歳未満

接種日時点で2歳以上 19歳未満の方

⚠️昨年度までは輸入ワクチンを使用していたため49歳まで接種可能でしたが、今年度より国内承認ワクチンを使用するため「2歳以上19歳未満」となります。

※小学生以下のお子様は小児科専門医がおりますユアクリニックお茶の水での接種をおすすめいたします。

 

接種期間…10月1日(水)〜1月23日(月)の平日【完売しました】

今シーズンよりご予約なしで接種いただけるようになりました。
フルミスト接種期間 10月1日(水)〜1月23日(月) の平日19:00までに受付を済ませてください。

ただし、在庫状況によっては期間内に終了する場合もあります。
その際はホームページやLINE公式アカウントにてお知らせします。

なお、インフルエンザワクチン専用タイムではフルミストの接種を行っておりません

 

持ち物

  • 母子健康手帳(中学生以下は必須)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、保険証、医療証など)

 

1/16在庫はすべて完売しました。

接種前・接種後の注意事項

接種前の注意…年齢により保護者の同伴や署名が必要な場合があります。

◎必須
〇推奨
保護者の同伴 予診票への
保護者署名
母子健康手帳
12歳以下
13歳~15歳
16歳以上 - -
  • 中学生以下の方は、必ず母子健康手帳をご持参ください
  • 15歳以下の方は、原則として保護者の同伴が必要です。ただし13歳以上に限り、事前に予診票兼同意書(自費用)「保護者氏名」「保護者署名」欄をご記入いただいていれば、保護者の同伴がなくても接種が可能です。
  • 接種の前にご不明な点などがあれば、医師に直接お尋ねください。
  • 接種後30分ほどは、副反応などがないか十分観察してください。
  • 接種当日の入浴は問題ありません。

 

接種後の注意…以下の点に注意してください

  •  接種後は、ショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管性浮腫など)が起こることがありますので、医師とすぐ連絡が取れるようにしておきましょう。
  • 接種当日は過激な運動は避けてください。また、健康状態に十分注意し、体調の変化、高熱などの異常な症状を呈した場合には、すぐに医師の診察を受けてください。なお、接種当日の入浴は差支えありません。
  • 妊娠が可能な方は、接種後2か月間は妊娠をしないように注意しましょう。
  • 接種後1~2週間は乳児や重度の免疫不全の方との接触を可能な限り控えましょう。

 

お薬との相互作用

併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
●副腎皮質ホルモン剤(経口剤,注射剤)
 ○プレドニゾロン等
●免疫抑制剤(経口剤,注射剤)
 ○シクロスポリン
  ・サンディミュン
  ・ネオーラル
 ○タクロリムス
  ・プログラフ
 ○アザチオプリン
  ・イムラン

インフルエンザ様症状が
あらわれるおそれがある。

特に長期あるいは大量投与を受けている者、
又は投与中止後6か月以内の者は、
免疫機能抑制下にあるため、
ワクチンウイルスの感染を増強
あるいは持続させる可能性がある。

 

併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
●抗インフルエンザウイルス剤
 ○オセルタミビルリン酸塩
 ○ザナミビルリン酸塩
 ○ラニナミビルオクタン酸エステル水和物等
本剤の効果が得られない
おそれがある。
ワクチンウイルスの増殖が抑制され、
本剤の効果が減弱する可能性がある。
サリチル酸系医薬品
 ○アスピリン
 ○サリチル酸ナトリウム等
ジクロフェナクナトリウム
メフェナム酸
ライ症候群があらわれる
おそれがある。

作用機序は不明であるが、サリチル酸系医薬品、
ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸においては、
ライ症候群やインフルエンザ脳炎・脳症の重症化
との関連性を示す報告がある。

 

 

副反応…熱が出ることがあります

  • 発熱
  • 鼻水・鼻詰まり
  • 喉の痛み
  • 頭痛

重い副反応としてショック、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難、血管性浮腫など)や、海外ではベル麻痺を含む脳神経障害、脳炎、けいれん(熱性けいれんを含む) 、ギラン・バレー症候群(手足に力がはいらない、しびれ、食べものが飲み込みにくい、呼吸が苦しいなど)、血管炎(発熱、頭痛、倦怠感、紫斑、紅斑など)などが報告されています。
なお、副反応による健康被害が生じた場合の救済については、健康被害を受けた方または家族が独立行政法人 医薬品医療機器総合機構法に基づいて手続きを行うことになります。

詳しくは独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のホームページをご覧ください。

 

接種できない方

  • 明らかに発熱している方(通常は37.5℃を超える場合)
  • 重い急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • 過去に本ワクチンに含まれている成分で、アナフィラキシー(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のひどいじんましんなどを伴う重いアレルギー反応のこと)を起こしたことがある方
  • 明らかに免疫機能に異常のある疾患をお持ちの方、免疫抑制をきたす治療を受けている方
  • 経口または注射の副腎皮質ホルモン剤を使用している方
  • 妊娠していることが明らかな方
  • その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した方

 

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FAQ よくあるご質問と回答

Q.授乳中でもフルミストの接種は可能か?

A.授乳中の方の接種は禁止されていませんが、ワクチン接種後1〜2週間は乳児との接触を可能な限り控えることとされています。この点にご注意ください。

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤は水平伝播の可能性があるため、ワクチン接種後1~2週間は乳児との接触を可能な限り控えること。

Q.昨年は50歳未満まで接種できたのに、なぜ今年から19歳未満になったの?

A.昨年までは輸入ワクチンを使用していましたが、今年度からは国内承認ワクチンを使用しています。ワクチンの中身は同じものですが、国内の承認を得るための臨床試験が「2歳以上19歳未満」の対象者でのみ実施されたため、国内承認ワクチンの添付文書上のルールも「2歳以上19歳未満」となりました。ご理解のほど、お願い申し上げます。

Q.13〜15歳で保護者同伴なしに接種するにはどうしたら良い?

A.事前に予診票兼同意書(自費用)を印刷していただき、「保護者氏名」「保護者署名」欄をご記入いただいていれば、保護者の同伴がなくても接種が可能です。千代田区の公費助成を使う場合、当院の受付で専用の予診票をお配りしていますので、事前に受け取りにいらしてください。なお、保護者の同伴有無に関わらず、中学生以下は母子健康手帳必須です。

Q.他にもワクチンを受けたいのですが、同時接種は可能ですか?間隔を空けなければならないワクチンはありますか?

A.国内承認のフルミストには摂取間隔に関する規定がありません。また、医師が認めた場合には他のワクチンを同時接種することが可能です。

Q.フルミストってどんなワクチンなの?接種前後で気をつけることはある?

A.こちらのチラシにわかりやすくまとまっています。

最終更新日:2026/1/16

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