【2026新年のご挨拶】60年のサイクルと、変わらない「予防」への想い
あけましておめでとうございます。 医療法人社団 縁風会(えんぷうかい)、理事長の杉原 桂です。
本年も、私たちが運営する「新御茶ノ水人間ドック」「お茶の水駅前生活習慣病クリニック」「ユアクリニックお茶の水」をどうぞよろしくお願いいたします。
予防医療の重要性
さて、2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。 この干支は60年周期で巡ってきます。次の丙午が来る60年後、日本の医療制度や国のあり方は、今とは全く違うものになっているでしょう。
しかし、時代がどう変わろうとも、私が確信していることが一つあります。 それは予防医療の大切さです。
私は小児科専門医として28年間、現場に立ち続けてきました。 その中で、ワクチンが病気を撲滅していく歴史的な瞬間や、健診での早期発見が子どもたちの未来を救い、日常を守る場面を何度も経験してきました。
これは、大人であっても同じです。 大人のB型肝炎による肝癌や、子宮頸がんなどは、ワクチンで防げる病気です。健康診断で病気が大きくなる前に見つけることができれば、治療にかかる時間もコストも最小限に抑えられます。
だからこそ、私たち縁風会は今年も「予防」にこだわり続けます。
縁風会の予防医療への取り組み
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ステップ1:リスクの早期発見
新御茶ノ水人間ドックで、リスクを早期発見する。 -
ステップ2:生活習慣病の芽を見つける
ユアクリニックお茶の水で、日々の風邪などに対応しながら、生活習慣病の芽を見つける。 -
ステップ3:重症化予防と治療からの卒業
お茶の水駅前生活習慣病クリニックで、重症化を食い止め、治療からの「卒業」を目指す。
このサイクルを回すことで、皆様が健やかな1年、そしてその先の未来を過ごせるよう全力でサポートいたします。
皆様にとって、本年が健康で実り多き一年となりますように。
医療法人社団 縁風会 理事長 杉原 桂
