ゴルフで右腰を痛めやすい人へ
こんにちは!わたなべゆいです♫
前回に引き続き、今回もゴルフトークとしましょう。
ゴルフ練習場にいた子ども時代
私は結構小さい頃からゴルフをやっていたので数え切れないほど練習場にいきました笑
ゴルフ練習場はコツコツ練習できるので嫌いではなかったのですが、夜の練習場は上の電球にクモの巣があって、そこに虫が集まったり、クモが糸を引いて降りてくるのがたまらなく嫌だったのを覚えています。
いつも打席を選ぶ基準はクモの巣が少ないところ!!と心に決めていました笑
スイングによる右腰の痛みを防ぐ秘策
ま、そんな話はさておき。
ゴルフのスイングは腰の切り返しがとても大切ですよね。
何万回も同じスイングをしているとさすがに身体に痛みがでてきます笑
私は右腰がよく痛いと感じることがありました。
なので、小さい頃から練習をはじめるときと終わるときに、クラブを左右逆のグリップで持って、左向きで構えて左打ちのスイングを20回はしていました。
アイアンを2本くらい一緒に持ってスイングするとさらに負荷がかかって良かったです。
そうすると左の腰を同じように使うので左右のバランスが取れます。
左でスイングをすると意外と力が抜けて綺麗なスイングになったりするものです笑
日々で生じる身体の左右差を調整しましょう
ゴルフ以外でも日常の生活習慣でも左右差はつきます。
バックを毎回右肩にかけている人は左に背骨が傾いていたり
足を組む人は骨盤や腰椎が曲がりやすかったり
将来の自分の姿勢や身体のために是非日常のクセや左右差を意識してみてはいかがでしょうか。
では今回はこのあたりで。
また診察室か次回のブログでお会いしましょう♫
〈執筆者情報〉
内科・神経内科 渡邊 由衣 医師
2019年北里大学卒業。東京医科歯科大学病院(現:東京科学大学病院)や新渡戸記念中野総合病院、北信総合病院にて勤務しつつ、2021年より医療法人社団縁風会のユアクリニックお茶の水・ユアクリニック秋葉原にて勤務開始。2025年より同法人が新設したお茶の水駅前生活習慣病クリニックへ異動し、多忙な患者の生活に寄り添いながら健康を支える医師として活躍。
日本内科学会認定内科専門医、日本神経学会所属
